香りにこだわったアイスコーヒー「香」と「円」

挽きたて淹れたての香りにこだわって

皆さんは、ファーストフードのアイスコーヒーにどのようなイメージをお持ちでしょうか?「コーヒー専門店のほうがおいしいに決まっている」と思われる方も多いのではないでしょうか。それは大量販売を前提とするファーストフードの多くが、お客様への提供スピードを最優先した商品設計を行ってきたため、そういった印象を持たれるようになったのかもしれません。しかしロッテリアは、「香り高いアイスコーヒーをお客様に楽しんでいただきたい」というこのテーマに長年、正面から取り組み、納得していただけるアイスコーヒーの味と香りを追究。そして今回登場したのが、「ダブルロースト アイス珈琲 "香"(かおり)」「ダブルロースト アイスラテ "円"(まろやか)」です。コーヒーは焙煎(ロースト)してはじめて味と香りを有する飲み物になりますが、そのローストの段階によって、異なるおいしさに出合うことができます。ダブルローストとは、コーヒー豆の浅煎り豆と深煎り豆をブレンドしたもの。全部で4種類の豆がブレンドされており、浅煎り豆でコクを楽しみ、深煎り豆で香りが楽しめるのが特徴です。

ロッテリアでは、既にホットコーヒーでは一杯ずつの抽出を行っていますが、それをアイスコーヒーの「"香"(かおり)」と「"円"(まろやか)」でも実現し、挽きたて淹れたての香りをそのままお客様にお届けすることができるようになったのです。

こだわりのある大切なものには名前をつけたい

これまでもアイスコーヒーの商品改良は何度も行ってきましたが、商品名は「アイスコーヒー」のままでした。しかし今回香り高いアイスコーヒーを開発することができたことを、またせっかく出来上がったおいしいアイスコーヒーを是非召し上がっていただきたい、そういった思いをお客様にお伝えしたくて、「"香"(かおり)」「"円"(まろやか)」という名前をつけました。
これまでとは違うおいしさと香りを持った商品なんだという、強いこだわりが、名前にも表現されているのです。数ある候補の中から、漢字一文字でズバリ表現できるものを検討し、この2つのネーミングが決定しました。和風な名前の背景には、「日本で生まれたアジアのハンバーガーレストランチェーンでありたい」というロッテリア独自のこだわりもあります。また、アイスコーヒーではなく「アイス珈琲」と表現したことは、コーヒーの味や香りにこだわりのあるコーヒー通のお客様にも納得していただける自信作である、というメッセージを込めています。

飲んでいる人がオシャレに見えるカップを

中身のコーヒーだけでなく、カップにもこだわり、クォリティを表現する新しいデザインを採用しました。「Lotteria's iced coffee is more flavorous and tasty now. So, enjoy and relax your break time.」という文字が、アイスコーヒーを入れるとキレイに映えます。伝えたいのは、「ロッテリアのアイスコーヒーがさらに香り豊かにおいしくなりました。このひと時をリラックスして楽しく過ごしてください。」というメッセージ。味や香りを楽しむリラックスタイムをオシャレに演出し、街の中で見かけてもスタイリッシュなイメージで捉えられるデザインを意識しました。

ドイツの一流マシンで一杯ずつ抽出する本格派

ロッテリアのホットコーヒーは、ドイツの一流コーヒーマシン「WMF社製ビストロ」というマシンで1杯ずつ抽出することで高い品質を保っています。これをアイスコーヒーでも実現させたいということで改良を重ねてきました。そして、「"香"(かおり)」と「"円"(まろやか)」では、エスプレッソ方式で一杯ずつ抽出し、氷で急速冷却することにより、香りが飛ばない本格的なアイスコーヒーをお届けすることを実現したのです。普段、皆様がロッテリアのお店でご覧になっているコーヒーマシンにもコーヒーに対する、ロッテリアの魂を込めたこだわりが詰まっています。

(2005年6月現在)

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