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ロッテリア@Miraikanは、「サイエンスコミュニケーションの入口」をコンセプトに、訪れる人たちにもっともっと科学に対する興味を持ってもらうために、さまざまな「しかけ」を用意しています。

まず、日本科学未来館の入り口から回り込むと、目に入るのが、ゆるやかなカーブを描く大きなガラス窓を持つ店舗と、その手前に設けられたテラス席です。デッキ風テラスの席は、ところどころ掘り込みになっっていて、バリアフリーになっているだけでなく、子どもが穴倉に入ったときのワクワク感を再現しています。
そしていよいよ、ロッテリア@Miraikanの特長がふんだんに盛り込まれた店内へ。壁面は、なんとも不思議な幾何学的な模様で埋め尽くされたていますが、その壁に、丸くくりぬかれた数カ所の棚があり、ライブラリーになっていて、サイエンス系の本がずらりと並んでいます。お客様は自由に読めますから、ぜひ楽しんでいってください。
さらに、壁には模様にヒミツがあったり、ときどき小さな光が点滅するしかけがあったり、埋め込まれたモニターにはいろんな映像が映し出されたり。そのほか、テーブルの模様にもヒミツがあります。
これらのさまざまな「しかけ」やライブラリーの本選びも含めて、ロッテリア@Miraikanのデザインを手がけたのが、空間デザイナーの李明喜さん。そして、「しかけ」のトータルなサイエンス監修をしていただいたのが、東京大学の池上高志さんです。みなさんもぜひ、さまざまな謎を解いて、いろんな科学に触れに来てください。
もちろんおいしいハンバーガーもいろいろとご用意して、お待ちしています。
では、ここからはロッテリア@Miraikanのヒミツを、もっと詳しくご紹介しましょう。
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