品質管理基準

食材のルートをご説明

ロッテリアが使用する原材料は、ポジティブリスト制度(農薬、薬品の残留に関する基準)に従い、食品衛生法、JAS法、計量法、健康増進法など関連法令に適合しているか、「食の安心、安全」に対する厳しいチェックを行っています。
それぞれの食材がどのようなルートで店舗に来ているかご欄いただけます。

バンズ(小麦)

産地 輸出輸入検疫 国内工場 店舗

バンズ(小麦)

毎日、パン工場で焼かれて店舗に運ばれるバンズの製造工程では、温度、湿度、時間の管理がポイントとなります。ふっくらとやわらかな歯ごたえのあるバンズに仕上げる為、生地作り、発酵、成型、焼成等の工程で厳しい管理が行われます。

産地

カナダ、アメリカ

ロッテリアのバンズで使用している小麦の原産国はこちらをご覧ください。 >> 原料原産地一覧

輸出輸入検疫

日本に輸入される食品は、人体への安全性が確保され、衛生上の問題が発生しないものでなければなりません。そのため、「検疫」と呼ばれる検査が行われています。検疫では、輸入される食品に有害な病原微生物が含まれていないか、農薬や食品添加物が日本の基準に合っているか等の検査(食品衛生法)が行われます。その他、輸入する家畜・植物に含まれる伝染性の疾病や病害虫が日本に入り込むことを防ぐ(家畜伝染病予防法、植物防疫法)役割があります

国内工場

バンズは小麦粉、イースト等の材料を混ぜ合わせ「中種」を作り、それを数時間発酵させ生地を作ります。さらに、でんぷんを加えられた生地を1個サイズに分割し丸めていきます。その後、展板と呼ばれる型に入れられ、最終発酵を行い生地をふくらませオーブンで焼き上げます。最後に、クラウンとヒールにスライスし、袋に包装され、金属探知機など厳しい最終チェックを受けてお店に運ばれます。

店舗

工場で製造された製品は、全国8ヵ所の物流センターから店舗へ配送されます。冷凍、冷蔵、常温の3つの温度帯で保管し、温度管理がなされた配送車で店舗に届けられます。ドライバーもLQS基準を守り、品質保証の責任を担っています。